当財団では、季刊誌「ふれあいの輪」を年4回刊行しております。在宅ケアの質を向上する内容のほか、シルバーサービス関連の従事者に役立つ情報を提供し、新しいホームケアをめざす人たちの輪を広げるコミュニケーション誌として、より豊かな高齢社会が実現するよう努めてまいります。
最新号のご紹介
【最新号】222号(2026年秋号)10月1日刊行
●日日 - HiBi - Day-to-Day
ご縁は、宇宙のように―。
●介護最前線
ICT導入を契機に“三位一体” の取組で
日本でいちばん働きやすい特養に
特別養護老人ホームもくせい(茨城県水戸市)
社会福祉法人北養会
理事(兼・特養もくせい施設長)
伊藤 浩一氏
●知っとく!
ケアプランを紙からデジタルへ。
「ケアプランデータ連携システム」が
ケアマネの事務負担を削減させる
厚生労働省 老健局 高齢者支援課
介護業務効率化・生産性向上推進室
室長補佐 米田 亘希氏
●ズームアップひと
在宅で最期を迎えさせるのが目標ではない。
安心を積み重ねた結果、そこが家だったが理想です。
ひなた在宅クリニック山王
院長 田代 和馬氏
●在宅ケア ケース事例
老老介護へのアプローチ
低度の介護者が重度の要介護者を支援する
国際医療福祉大学大学院教授
日本ケアマネジメント学会理事長
白澤 政和氏
●トピックス
令和8年度リフトリーダー養成研修を札幌で開催しました
2026年度オンデマンドセミナー
「Hospital at Home 最前線」を配信します
●研究・事業助成採用事例
令和7年度(第36回)/研究助成
在宅介護における「見守り支援機器」導入の課題に関する研究
国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 博士課程
八巻 睦子氏

