当財団では、季刊誌「ふれあいの輪」を年4回刊行しております。在宅ケアの質を向上する内容のほか、シルバーサービス関連の従事者に役立つ情報を提供し、新しいホームケアをめざす人たちの輪を広げるコミュニケーション誌として、より豊かな高齢社会が実現するよう努めてまいります。
最新号のご紹介
【最新号】219号(2026年冬号)12月30日刊行
●日日 - HiBi - Day-to-Day
特別という、線引き―
●介護最前線
回復期の高度なリハビリテーション医療を
肢体不自由児に対する“動くリハビリ”に応用
小児期から将来を意識した長期的な支援を行う
十勝リハビリテーションセンター
先進リハビリテーション推進室
理学療法士
安部千秋(あべ せんしゅう)氏
●知っとく!
認知症予防の主軸は“多因子介入”。
改善効果があると考えられる危険因子へ、
同時にいくつも対策を行うこと。
国立長寿医療研究センター 予防科学研究部
主任研究員 理学療法士・博士(保健学)
杉本 大貴氏
●在宅ケア ケース事例
大切なのは、ケース個々の価値を見出すこと。
本人支援の立場から丁寧なケアマネジメントを。
国際医療福祉大学大学院教授
石山 麗子氏
●福祉用具の活用事例
“歩ける喜びを皆様に届けたい”
ゴムの力を利用した、世界初の
自力歩行補助具『e-foot』
●トピックス
フランスベッド・ホームケア財団設立35周年記念式典・祝賀会を開催
●研究・事業助成採用事例
好きなものを食べてもらうことで
摂食嚥下障害の認知と理解を促したい
市民団体ゆめカステラプロジェクト 代表
三串 伸哉氏

